南国の太陽をいっぱい詰め込んだ宝石のような果物をお母さんが子供達のために作るように美味しさそのまま、心を込めて作る。 タリカパトロピカルはそんな食を届けるブランドです。

食べられる=安全、ではなくなってきている昨今、私達は化学保存料や人工甘味料、着色料など一切使用していません。 ジャムはペクチンを加えず、天然の保存料である砂糖をほんの少しとレモン果汁だけ。 ドライフルーツは本当に果物を乾かしただけ。 何よりそれが美味しいから。

だから私たちは、何にも足していません。


私達のブランド名は、パプアニューギニアのジャングルの中、ひっそりとたたずむ小さな村、タリカパ村に由来してます。 自給自足で生活を営んでいる村の人たちは、当たり前のように「ナチュラル」で「サステイナブル」な暮らしをしています。

私がこの村を訪れたとき、村人が振る舞ってくれたフルーツの美味しさと、彼らの輝くような笑顔が心に焼きつきました。 トロピカルフルーツ本来の味を大切にし、タリカパ村の人々の輝く笑顔と豊かな心が沢山詰まったような製品をお届けしたい。 そんな想いをブランド名に込めました。


タリカパトロピカル副代表 藤村 育三


1、フルーツ本来の味を大切にします

2、子供に安心して食べさせられる「自然の美味しさ」「自然の甘さ」を大切にします

3、作っている人、加工する人、売る人、お客様、関わるすべての人が
楽しくなるような「ワクワク感」を大切にします。


在庫ですが「年間安定供給」できません、というかしません。 小売りの方々に「年間通して安定供給できないと棚を確保できません。」 とよく言われます。 時期によって取れないフルーツもありますし、年によって採れる量もかわります。 もちろん安定した製品の供給の努力をしますが、 そのために薄めたり、添加物をいれて長期保存したりはしません。 旬のフルーツをつかって採れた分だけ出荷します。

「棚の確保」というのは売り手の理論であり、それを「買い手」に押し付けて来た事から 歪んだ製品作りが世に広まっているのではないでしょうか? 私たちは「買い手」の立場にきちんと立って、そんな当たり前のことも見直します。 同じ製品を年間安定供給できませんが、その分、世界中からその時々の旬なフルーツを使ったものを お届けしたいと思います。

 


 

タリカパトロピカル製品販売店とメニューに組み込んでいただいている飲食店です。

HOMEPARTY

目黒の隠れ家的自然派フレンチビストロ。
こだわりの新鮮な食材を使った料理を、アットホームな雰囲気の店内でいただけます。
テラスでBBQもできるそうです。
ドライフルーツをジャムを両方販売していただいています。

SHOP INFO

153-0062
東京都目黒区目黒1-6-16-3F 03-3493-5670
www.hmpy.jp

オンラインショップでいつでもお買い物を楽しんでいただけます。